ネットショップはどこが一番安いのか?


今回の投稿はユーザー目線で書いてみました。
買い物をする時「結局どこが一番安いんだよ!?」って事ありませんか?
僕自身の経験に基づいて、各ネットショッピングサイトをまとめてみました。

Amazon

価格:基本的に一番安い
メリット:発送が早く、メルマガも少ない
デメリット:店舗により手数料がある
得意分野:本・CD・ゲーム機器・PC関連
一言:本や雑誌等は断トツで安いです。Amazonの海外サイトも使えるようになれば、幅が広がります
(住所とかは英語で入力しないといけません)

楽天市場

価格:安い
メリット:ポイントが溜まりやすく、楽天カードで支払うと2%の還元率。キャンペーンが多い
デメリット:メルマガの多さ。検索がイマイチで最安がわかりづらい。レビューが参考にならない
得意分野:日用品、家具、雑貨、食料品、ファッション
一言:日常的に通販を利用する人は楽天がお勧めです

Yahoo!ショップ

価格:高い
メリット:ヤフオクでポイントが余ってる人にはいいかも
デメリット:他のショッピングサイトと比較すると割高
得意分野:特にない
一言:特にない

Bidders

価格:高い
メリット:携帯電話の端末から支払いが出来る。(4ケタの暗証番号を入力するやつです)
デメリット:出店手数料が高いためか、販売価格が若干高い
得意分野:ファッション、コスメ系
一言:たまにポイントセールで20倍とかやってます

価格.com

価格:普通
メリット:比較しやすくページが見やすい。配送料が一覧で見れるのはここだけ
デメリット:クレジットカードの番号や配送先をいちいち入力しないといけない
得意分野:家電・PC系
一言:価格.comは登録している企業しか表示されないので、最安値とは限らないので注意が必要です。

まとめ

僕自身、楽天カードを持っていながらも使ってて便利なのはAmazonです。

メルマガが少ないって意外と嬉しいもんですよ。
楽天で一度購入するとスパム並にメールが来るので泣きたくなります。
(解除の仕方はこちらでまとめてます)

一番安く買う方法ですが、基本的に上記に挙げたネットショップは
システム利用料や手数料が掛かります。
(楽天・Yahoo・Biddersはショッピングモールなので固定費が掛かる)

Amazonや価格.comは比較的手数料が安いので、価格も安いことが多いですが
楽天は出店数が多い為、競争率が高く、価格やポイントで考慮すると一番安かったりします。

しかし!
もっと安く購入する方法があります。
出店者側にとって一番手数料が掛からないのは、”自社サイト”になります。
つまり”自社サイト”が最安価格で販売している確率が高いんです。
(自社サイトとは)
なるほど!んじゃ最安価格で販売している会社の社名を検索エンジンで検索したらいいのかっ!

90%正解です。
しかし徹底的に最安を調べたい場合は、別の方法があります。

それは、ネットショップに出店している会社と自社サイトの社名が違う場合があります。

これは出店している価格と自社サイトでの価格に違いがあると、
「同じ会社やのに、こっちの方が安いとかなんやねん!」ってクレームが起こる
可能性があり、社名を変えている場合があります。

なので、最安で販売している会社の住所を調べ、その住所で検索を掛けると
社名を変えた一番安いサイトが出てくるかもしれません。

※僕自身、ネットで買い物する時よくこの方法をとっているんですが
主に楽天市場に出店している会社で自社サイトの方が安いってことが多いです。

ただ、当然これは自社サイトで購入するわけですから、
配送先を入力しないといけないわ、ポイントは溜まらないわ、クレジットカードを入力しないといけないわで結構面倒くさいです。

価格.comのシステムは自社サイトを持っている会社が登録し、
価格.com経由で自社サイトに飛びます。その為、上記のように注文に手間がかかります。
(この価格.comのシステムはアフィリエイトみたいなもんです)

しかし最安値で購入する方法は意外と面倒なので
結局はポイントが溜まり安い楽天か、メルマガが少なく基本的に一番安いAmazonで購入するの良いと思います。

家電とかだと最近では保証をつけてる店舗も多いので、これも要チェックです。

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