Bidders出店:メリット・デメリット

メリット

(出店者目線)
ビッダーズに出店すると、「ビッダーズ」、「auショッピングモール」、「mixiモール」の3つのマーケットに出品され、別途費用はかからない。
楽天とYahooにはない、携帯電話の端末で支払が出来る支払方法がある。
(似たような支払方法はあるが、これは決済手数料一覧で違いを説明しております)
90%以上がモバイルからの注文で若年層に非常に強い。
SNS(モバゲーやmixi)との結びつきが強いので、それに特化した機能がある。
Amazonやヤフオクみたく商品ページがメインになるので、ショップページ(トップページ)を作成する必要があまりない。
(これ意外と重要です。楽天やYahooではテンプレートがあるものの、そのままだとかなり安っぽくなります。サイト作成は業者に依頼すると20万ぐらいかかるので注意)
biddersショッピングサイトの機能にて売れた数が一覧で表示される為、競合店の売上がわかる。
(その代わり自分のサイトの販売数もバレてしまいますが…)
(顧客目線)
モバゲーで使えるモバGがもらえる。
規制が厳しくなったが携帯電話の端末で支払える為、非常に便利。
モバイルユーザーがメインな為、サイトが特化していて見やすい。

デメリット

(出店者目線)
mixiモールのシステム利用料(ロイヤルティ)が12%と高過ぎる。
(mixiモールだけ出店するかどうかは予め選択出来るので、最初は出店しない方が良いです)
購入者に若年層が多い為か、ありえない要求をしてくる方が多い。
集客力が弱い。
(顧客目線)
楽天やAmazonと比較すると価格が高い。

 

Comment